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2014.12.16

モンスターボックス対決に勝利したのは・・・、男子新体操・菊池正源!

12月14日(日)、SRO2014千秋楽となった「サムライ・ロック・オーケストラ2014東京公演 WORLD~黒の王の力~サードセッション X’mas Ver.」の公演終了後に開催されたスペシャルイベントで、跳躍自慢の精鋭キャストによる“モンスターボックス対決”が行われた。エントリーしたのは、体操競技で豊富な経験をもつ川原拓也、金子陽祐、新島卓矢と、男子新体操の菊池正根、正源兄弟。
会場で事前に投票を受け付けた勝者予想の結果は、金子陽祐153票、川原拓也149票、新島卓矢118票、菊池正根113票、菊池正源83票と、やはり体操競技をバックボーンとする3人の得票が多かった。跳躍のチャンスが各段1回ずつしか与えられない一発勝負の対決は、まずは5人が余裕で17段(2m46cm)をクリアしてスタート。しかし、大本命の金子が19段(2m66cm)をミスして脱落。新島が21段(2m86cm)を越えられず、川原、菊池正根、正源の3人が22段(2m96cm)へ。1番手の菊池正根が失敗するも、続いて跳んだ弟の正源が粘りの跳躍を見せ、セーフの判定。最後に挑戦した川原は上部に座ってしまい、悔しさを滲ませた。
見事対決を制した菊池正源は、「大穴を狙ってくださった皆さんのおかげです!」と嬉しそうに話した。23段への挑戦はおあずけとなったが、若い力が世界記録を塗り替える日も遠くない?!次回の開催が待ち遠しいスペシャルな対決となった。

またこのスペシャルイベントの終わりに、バンドメンバーがアナと雪の女王の『レット・イット・ゴー』をサプライズ演奏。会場全体が聴き入っていた。

 

 

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